横山 茂

           

富士の麓deおとなまつりを広報担当としてサポート

 定年退職後に何をやりたいかと自問自答し、高校時代から趣味として始めた写真(アマチュア)をメインとして活動したいと決めました。その後、人と社会のつながりを目的に活動している「一社まちの遊民社」と出会い、同社主催の「富士の麓deおとなまつり」の実行委員広報担当として活動の場を得ました。風景写真を中心に撮影し、その経験を活かしたいと思ったことが、私にとっての「いただきへの、はじまり」でした。  本イベントは、定年を迎える方々へのセカンドライフ応援団になることを目的としていて、まずはこのことを多くの人知っていただくことを大切にしました。  そこで、最初に静岡県内の放送局5社に本イベントのレジュメを作成し、情報提供という形でアプローチを行いました。その後、岳南エリアFM局(ラジオf)及びコミュニティf等に順次広報活動を行いました。その結果、前年度よりも100人上回る、800人を越える入場者数を確保する事ができました。 今後は、実行委員会の広報担当は卒業となりますが、一市民としてこのイベントを応援したいと思います。