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輝いているあの人も、小さな一歩を踏み出したから、
今がある。
そして今日も自分なりの「いただき」を目指して、
一歩ずつ歩んでいる。
そんな富士青春市民の、自分らしくイキイキとした
生き方や取り組みの様子をご紹介します。

高橋奈津紀さん

Takahashi Natsuki

「子育てママ」と「行政書士」の 二足のわらじに挑戦中!

行政書士事務所を始めたきっかけは?

第一子の妊娠をきっかけに退職しましたが、社会とのつながりがなくなってしまうという漠然とした不安がありました。次第に「子育てをしながら、働く環境をみずからつくる仕事をしたい」と強く思うようになり、市役所の臨時職員として働いていた経験を生かし、幅広い仕事ができる行政書士の資格取得にチャレンジすることを決意しました。出産後、子育ての合間に猛勉強し、2016年に資格を取得。第二子出産後の2018年8月に事務所を設立し、開業しました。

現在はどんな働き方をしていますか?

行政書士は、お客様の代理人としてさまざまな行政手続を行います。家系図を作成することもあります。まだ私は開業したばかりなので、毎月2回程度、静岡県行政書士会や支部で行われている講習会に参加したり、行政書士の先輩の事務所で事務員として働いたりして、現場を学んでいます。仕事と子育てのバランスが保てるように、「子育ての日」、「仕事の日」といったように1日単位で決め、ローテーションしながら働いています。

今後の目標は?

2つあります。 1つ目は、子どもに一生懸命働く姿を見てもらい、働くことが楽しそうだと思ってもらうことです。生活の一部として「働く」ことを身近に感じてもらえればうれしいです。 2つ目は、私自身が富士市の魅力の担い手となり、住みよいまちづくりにかかわっていくことです。生まれ育った富士のまちが大好きなので、これまで諸先輩方がつくってくれた住みよい環境に感謝しながら、積極的にまちづくりにかかわっていきたいです。

Profile

2018年に「高橋なつき行政書士事務所」を開業。3歳と1歳の二児の母親として子育てに奮闘中。富士市の魅力は「公園や児童館が充実しているところ」と話す。