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輝いているあの人も、小さな一歩を
踏み出したから、今がある。
そして今日も自分なりの「いただき」を
目指して、一歩ずつ歩んでいる。
そんな富士青春市民の、自分らしくイキイキとした
生き方や取り組みの様子をご紹介します。
より厳しい環境に身を置いて、
ゲートボールで世界を目指す!
渡邉さん写真1
より厳しい環境に身を置いて、
ゲートボールで世界を目指す!
兄や同世代の仲間

兄(一番左側)や同世代の仲間とは、ずっと練習を共にしてきました

ゲートボール


ゲートボールを始めたきっかけは?

先に競技をしていた兄を見ていて「面白そう」と思い、小学校1年生からゲートボールを始めました。今年で8年が経ちます。「ゲートボール」と聞くと、年配の方のスポーツというイメージを持つ人が多いかもしれませんが、実は中学生・高校生の選手も大勢います。ゲートボールは、順番に持ち球を打ち、30分の制限時間以内にゲートを通過したり、ゴールに当てたりした得点で競います。理想のコースを思い描き、相手のボールに当てて、「スパーク」に持ち込みます。相手のボールをコートの外に出した時は「やった!」という気持ちになります。僕が1番嬉しい瞬間です。ゲートボールは技術と作戦が両方必要なスポーツなので、若い人にももっとやってほしいなと思います。

慎重に先を読んでボールを打つ渡邉さん

慎重に先を読んでボールを打ちます

これからの目標は?

これまで、チームの人たちが、東京・京都・愛知などの色々な大会に連れて行ってくれました。各地で色々な経験をするうちに、さらに強くなりたいという思いが湧いて、今年の4月から、愛知県を拠点とする日本最高峰のチーム「萬燈組(まんとうぐみ)」での活動をスタートさせました。チームに漂う緊張感もこれまでとは全く違いました。チーム最年少ではじめは緊張しましたが、月1~2回の練習に参加するうちにその厳しさにも慣れました。この厳しさがなければ成長できないと思います。まだまだ自分より実力が上の選手はたくさんいます。 今の目標は全国大会優勝。そして世界へも挑戦したいです。

慎重に先を読んでボールを打つ渡邉さん

慎重に先を読んでボールを打ちます

富士市立吉原第二中学校3年生。小学1年生の時に地元のゲートボールの少年チーム「富士ジュニア」で競技をはじめる。中学1年生で「富士スノーファルコン」に入団し、県代表として2年連続で全国大会にも出場した。

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